TIP構法Method

家族を守る家づくり

TIP構法は阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震でも大きな被害は一棟もありません。
「どんな地震にも耐える丈夫な住まいであってほしい」
そんな願いをこめて10年以上、数多くの実験を繰り返し、驚異的な実験結果を残してきた木造軸組構法です。
家族を守る家として当社は自信を持ってオススメします。

TIP構法とは、どんな構法?

TIP構法は『住む人に安心を実感してもらう』ことをコンセプトに作られた木造住宅用耐震構法です。
住宅金融公庫融資住宅の木造住宅工事共通仕様書による構法の『2.69倍』という耐震強度を持つのにも関わらず、費用や施工日数も従来とほとんど変わらないという特徴があります。
いつ起こるか、どのくらいの規模で起こるかもわからない地震に対し、耐震工法は私たちが取りえる唯一の防衛手段です。

TIP構法の5つの特徴

「想定外」を想定したTIP構法

2011年の東日本大震災は大地震と大津波で、近年まれに見る大災害となりました。
この災害は「想定外」の事態が発生したためと言われています。
TIP構法は下地板を斜め45度に張ることを中心とした技術で、総合的に構法そのものを強くした結果『想定以上の耐力』を実現しました。


TIP構法は地震や災害による家屋の倒壊からあなたと家族の命と財産を守ります。


TIP構法の模型実験

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